【一般社団法人 i愛NLP協会とは】

「幸せを探求するコミュニティ」として2012年12月21日に設立しました。私たちは、個人、法人、協会を含むあらゆる団体の垣根を越えて協力し合いながら、NLP(神経言語プログラミング)の手法を個人、組織、行政官庁や地域社会、さらに医療、スポーツ、芸能、文化、教育、ビジネスなどの幅広い分野に活かし広く応用することで、個人の自立(自律)、自己変容、目標達成そして最高のパフォーマンスを発揮するなど幸せな生き方(あり方)を創出していくことを目的としています。

 

【設立の目的】

i愛NLP協会は、『幸せな生き方を探求するコミュニティ』活動を通して、NLPの社会的な普及と幅広い分野に応用することを通じて、協働で「自律(自立)支援」していく社会を創造します。

 

私たちの活動の5つの約束

1. 好奇心と遊び心で人生を楽しむ

2.触れ合い、学びあい、つながりあい

3.異なるものを尊重し、調和の世界を協働で創造する

4.自分を愛し、人を愛し、世界を愛する

5.一人一人が最大限生きることを応援する

私たちは、この5つの約束を体現する『幸せな生き方を探求するコミュニティ』活動を通して、個人、法人、協会を含むあらゆる団体の垣根を越えて協力し合いながら、NLP(神経言語プログラミング)の手法を個人、組織、行政官庁や地域社会、さらに医療、スポーツ、芸能、文化、教育、ビジネスなどの幅広い分野に活かして広く応用していきます。さらにこの分野の活動を通して、個人の自立(自律)、自己変容、目標達成そして最高のパフォーマンスを発揮するなど幸せな生き方(あり方)を創造していくことを目的としています。

 

【設立背景】

2011年3月11日、日本は未曾有の大地震と大津波に見舞われました-東日本大震災。約2万人のいのちが失われ、多くの方たちは大切な人、思い出の品、家などを失い、生命が脅かされるような恐怖を体験しました。

被災地から遠く離れていても、人々は大自然を前に言い知れない無力感を味わい、その後、何かできないだろうかと感じたものです。

当協会の設立メンバーとなる私たちも同様で、NLPを通して学んだ「あり方」「心構え」「技法」により、必要としている人たちに適切なケアを提供できないだろうかと、教育団体やセミナー主催団体の垣根を越えて声をかけあい志のもとに集まりました。

震災以来、毎月定例ミーティングを重ね、活動状況、感じていることや考えていること、学びやスキルをシェアする場を継続してきました。

その過程の中で、震災支援という目的を広げ、「社会課題の解決」「学びを深める場の創造」「日本人の魂に響く神経言語の探求」「日本発のNLPの開発」という「Cause(大義)」のために具体的な活動ができないだろうかと考えるようになったのです。

そうして、2012年12月21日に当協会を設立する運びとなりました。

 

【私たちが目指すテーマ】

・  日本社会の課題解決に役立つNLP手法の開発

・  日本人の魂に響く神経言語の研究

・  幅広い分野と提携したNLPの共同研究

・  NLPの社会的な認知や普及

・  NLPプラクティショナーコース、マスタープラクティショナーの学びの深化、スキルアップの支援

・  幸せな生き方の探求

 

【協会の概要】

 

名称 一般社団法人i愛NLP協会
設立年度 2012年12月21日
所在地 横浜市中区
連絡先 iainlp1221@gmail.com
代表理事 ユール洋子
酒井利浩
理事 畑中映理子
飯塚京子
生嶋幸子
三田 英二
監事 岡本美津子
設立支援スタッフ 杉原忠
菊池龍全
徳永哲也
萩原孝一
渡部直人
復興支援担当スタッフ 宍戸 和子

※履歴事項掲載順(設立支援スタッフは別です。)